|
|
|
|
カルディオビューの簡易取説
(QRSダイアグノスティック社製) |
日本心臓血管内視鏡学会
小児循環動態研究会 |
1、 ご利用パソコンにカルディオビュー名などのホルダーを作り、
ソフトウエアをそっくりコピーする。
2、 そのソフトのセットアップをクリックして、インストールする。
3、 カルディオビューのアイコンのショートカットを作り、
ディスクトップなどに置く
4、 12誘導心電図ケーブルをシリアルコネクタ叉は、USBケーブル
を装着してから、パソコンへ接続する。
5、 USBケーブルを使用した場合には、パソコンの、コンソール
パネルから、システムで、ハードウエアで、
デバイス
マネイジャを開いて、USBコントローラに表示されている黄色
のクエスションマークなどの表示
がでている接続ケーブルの
デバイスドライバをインストールする。
それは、上記ホルダーに
コピーした中にあるデバイスドライバのソフト( ATEN
USB
Driver の ホルダーの中の2000_XP
を開く)を指定する。
この場合、二度のインストール作業があるので注意を要する。
(二度目は、ser2pl のファイルを読ませる)
6、 上記のいずれかでも、心電図ケーブルの接続 コム ポート
を確認する。 システムのハードウエアのデバイスマネイジャで、
ポートに Com Port 番号が表示されている。
但し、シリアルコ
ネクタ接続の場合は、一般的に、コム ポート1、で、USBの
場合には、3、とか、 5などが多い。
7、 カルディオビューのアイコンをクリックして、初期画面を
表示する
8、 Options から settngs で、最下段のランに適当な三桁の
数値を入力する。(これは複数のパソコンを
利用した時の
指定番号)
9、 上部 Connection から Com
Port を、上記 6で記載の
ように、 1、 あるいは、3、あるいは、5などと指定する。
この場合、7とか8の場合もあるので注意を要する。
|
10、この画面で、 Filter および Muscle
Filter の左にチェックを
入れる。OKを押す。
11、左上部の File から New
ECG を指定すると、12誘導
心電図採集画面になる。
上記の手順が正常な場合には、左の誘導マークに赤丸が付く。
この場合、12誘導心電図ケーブルのリード線の特に長い
四本を、RA(白) と RL(緑), LA(黒) と LL(赤) で、両手
を用いて、右は右、左は左で、各二本つつ、それぞれの
指で?むと、心電図が画面に流れる。
12、この時、四誘導の心電図だけで計測したい場合で、数値解析
を得たい場合には、心電図画面の右下の Save
as 6 lead の
左にチェックを入れて下さい。また、画面を四肢誘導だけの
表示にしたい場合には、右上方の Leads
ランの Limb Leads
を指定して下さい。不整脈解析と病名診断には、12誘導が
計測されなければ実行されません。また、年齢、身長、体重、
生年月日もその要素です。
13、心電図を記録したい場合には、右下部の Save
をクリック
します。 15分間連続で、一時的波形記憶をして、後から、
Save で記憶することができます。
14、記録心電図を表示する時は、File
から Open
ECG で表示
します。
15、記録紙への出力は、File
から Printer
で プリントしたい
表示方式の 左にチェックを入れる。
16、なお、通常使用時に、邦文不整脈換算を簡便に行う方法と
して、カルディオビューのアイコンと、当該不整脈換算の
アイコンを、ホルダーを作り、ツールバー から新規ツールバー
で、今作成したホルダーをクリックすると、ツールバーにアイコン
が 表示されるので、指定し易い。
|
|
カルディオビューの詳細インストール方法と心電図ケーブルとのデバイスドライバの設定の詳細
1、御手元のソフトウエアのご確認
「Cardioview v4.28」のように、
バージョンの見方は、CD−ROM上の当該ソフトウエアの
Setup.exe を右クリックし、プロパティをクリックしますと、
小さいウインドウが現れますので、その上部のバージョン情報
を選びますと、上部に 4.28.00
のように表示されます。
ご注意、カルディオビューソフトウエアのバージョンは
他のパソコンのインストールされたものと同じソフトウエアを
インストール願います。例えば、Version
4.28 MI のように、
カルディオビューの Help
でご確認できます。
2、インストールを始める前に、
まず、御手元のCD−ROMのカルディオビューの
ソフトウエアを、ご利用とするパソコンの
どこかにホルダ(例えば、Cardioview
Soft
などとして作成し
そっくりコピー願います)
3、インストール開始
Setup.exe をクリックしますと、インストールが始まります。
すべて、next,yes でお進み願います。
インストールが済みましたら、画面のアイコンをクリック
します。
4、カルディオビューの設定
Options setting, の途中で、
ウインドウの左下部のパソコン指定番号
を三桁でご入力願います。
connection を選びます。
左下の Filter, ノイズフィルタ
Muscle, 筋電フィルタ
Beep 心拍同期音
にチェックを入れます。
この時、上部の
Com Port パソコンとの心電図ケーブルとの接続番地
が、合っていませんと、動きません。
5、心電図ケーブルのデバイスドライバの設定
画面の右端の三つある小さいアイコンの
左端で、このカルディオビューの画面を左下へ小さくします。
(パソコンの初期画面です)
パソコンの左下の
スタートからコントロールパネルで
システムを選び、(パフォーマンスとメンテナンスの中)
上部のハードウエアを選びます。
デバイスマネイジャを選びます。 |
心電図ケーブルをこのパソコンに接続していますと、
現れた画面の中で、黄色のクエッションマークが見えます。
Atten USB to Serial Cable
などと表示されていますが、
シリアルポートに接続されている時には、
Serial port などと表示されます。
このを右クリックして、プロパティを選びます。
ウインドウがでましたら、上部のドライブを選びます。
下部のドライバの更新を選びます。
すると、ハードウエアの更新ウイザードなどの画面になります。
次へを選びますと、普通は自動的にインストールが進みますが、
自動で進まない時には、先ほどのコピーしたホルダへアクセス
してインストールします。
最後に、ファイルを要求してくるときがあります。
そのファイルは、上記ソフトをパソコンにコピーされた中
にございます。
コピーのCardioview のどれかの中に
Atten USB Drive というホルダがありますが、
2000_XP
の中に
ser2pl
というファイルがございますので、
これを上記のデバイスドライバインストールの続きで
インストールしなければ、心電計のケーブルは作動しません。
(デバイスドライバインストール中に、ser2pl
が必要ですとの
ウインドウズが出た時に、このファイルを指定に参ります。)
もし、黄色のマークが表示されていない時には、
Port ポート のところを開きます。
右端に COM5 ,COM1のように番号が出ています。
この番号を
上記カルディオビューの setting
connection
での
COM Port に COM5,あるいは COM1のように
ok でご指定願います。 6、COM
ポートの設定
カルディオビューのアイコンをクリックして、
File から New Patient から Select
OK で
12誘導表示画面になり、
左の誘導名が赤い丸で囲まれましたら、
終了です。
心電図ケーブルの
R, L, N, F あるいは
RA,RL,LA,LL
を右は右、左は左指で、二本つづ手で挟みますと
擬似的心電図がゆらゆらと描き出されます。
以上宜しくお願い申し上げます。
メディカルテクニカ有限会社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|