1、御手元のソフトウエアのご確認
「Cardioview v4.28」のように、
バージョンの見方は、CD−ROM上の当該ソフトウエアの
Setup.exe を右クリックし、プロパティをクリックしますと、
小さいウインドウが現れますので、その上部のバージョン情報
を選びますと、上部に 4.28.00
のように表示されます。
ご注意、カルディオビューソフトウエアのバージョンは
他のパソコンのインストールされたものと同じソフトウエアを
インストール願います。例えば、Version
4.28 MI のように、
カルディオビューの Help
でご確認できます。
2、インストールを始める前に、
まず、御手元のCD−ROMのカルディオビューの
ソフトウエアを、ご利用とするパソコンの
どこかにホルダ(例えば、Cardioview
Soft
などとして作成し
そっくりコピー願います)
3、インストール開始
Setup.exe をクリックしますと、インストールが始まります。
すべて、next,yes でお進み願います。
インストールが済みましたら、画面のアイコンをクリック
します。
4、カルディオビューの設定
Options setting, の途中で、
ウインドウの左下部のパソコン指定番号
を三桁でご入力願います。
connection を選びます。
左下の Filter, ノイズフィルタ
Muscle, 筋電フィルタ
Beep 心拍同期音
にチェックを入れます。
この時、上部の
Com Port パソコンとの心電図ケーブルとの接続番地
が、合っていませんと、動きません。
5、心電図ケーブルのデバイスドライバの設定
画面の右端の三つある小さいアイコンの
左端で、このカルディオビューの画面を左下へ小さくします。
(パソコンの初期画面です)
パソコンの左下の
スタートからコントロールパネルで
システムを選び、(パフォーマンスとメンテナンスの中)
上部のハードウエアを選びます。
デバイスマネイジャを選びます。 |
心電図ケーブルをこのパソコンに接続していますと、
現れた画面の中で、黄色のクエッションマークが見えます。
Atten USB to Serial Cable
などと表示されていますが、
シリアルポートに接続されている時には、
Serial port などと表示されます。
このを右クリックして、プロパティを選びます。
ウインドウがでましたら、上部のドライブを選びます。
下部のドライバの更新を選びます。
すると、ハードウエアの更新ウイザードなどの画面になります。
次へを選びますと、普通は自動的にインストールが進みますが、
自動で進まない時には、先ほどのコピーしたホルダへアクセス
してインストールします。
最後に、ファイルを要求してくるときがあります。
そのファイルは、上記ソフトをパソコンにコピーされた中
にございます。
コピーのCardioview のどれかの中に
Atten USB Drive というホルダがありますが、
2000_XP
の中に
ser2pl
というファイルがございますので、
これを上記のデバイスドライバインストールの続きで
インストールしなければ、心電計のケーブルは作動しません。
(デバイスドライバインストール中に、ser2pl
が必要ですとの
ウインドウズが出た時に、このファイルを指定に参ります。)
もし、黄色のマークが表示されていない時には、
Port ポート のところを開きます。
右端に COM5 ,COM1のように番号が出ています。
この番号を
上記カルディオビューの setting
connection
での
COM Port に COM5,あるいは COM1のように
ok でご指定願います。 6、COM
ポートの設定
カルディオビューのアイコンをクリックして、
File から New Patient から Select
OK で
12誘導表示画面になり、
左の誘導名が赤い丸で囲まれましたら、
終了です。
心電図ケーブルの
R, L, N, F あるいは
RA,RL,LA,LL
を右は右、左は左指で、二本つづ手で挟みますと
擬似的心電図がゆらゆらと描き出されます。
以上宜しくお願い申し上げます。
メディカルテクニカ有限会社 |